Fog

Intension

不透明性、水滴、白い空間

Extension

朝もや、雲、くもり

(きり)とは、地表近くの空気中に細かいが浮遊するもので、気象観測では水平視程 1 キロメートル(km)未満の場合をいう。ふつう、空気がみがかって見える[1][2]

Example

霧の彫刻 Fog Sculpture

Site:空中|不定形|大阪万博ほか世界各地
Generator:中谷芙二子
Date:1970-

高圧ポンプと微粒子ノズルで水を噴射させ、人工的に霧を発生させる「彫刻作品」。霧は濃度によって鑑賞者の視界をくらませたり、気候や風向きなど環境要因によってその都度変化したりする。また霧の彫刻は、水、水蒸気、霧というふうに状態変化し、空気中に充満しながら浸潤する範囲を広げ、やがて蒸発する。