Gate

Intension

境界の開けられた入口、出入口

Extension

門扉、天国の門、羅生門

門(もん、かど)とは、敷地と外部を区切る塀や垣に通行のために開けられた出入口のこと。外構の一種。

正面口のことは、特に正門(せいもん)とよばれる。門の脇の柱を門柱(もんちゅう)、門の番人を門番(もんばん)、門の扉を門扉(もんぴ)とそれぞれ呼ぶ。

Example

掟の門
Gate of low

Site:文学
Generator:フランツ・カフカ
Date:1915

その門は常に開かれていたが門番は入っていいとは言わなかった。田舎から出てきた男はその門の脇で死ぬまで待った。その門は彼ひとりのための門だった。