Social media

SNS

Intension

オンラインのコミュニティ、登録する場所

Extension

ブログ、フェイスブック、オンラインゲーム、電子掲示板

広義には、社会的ネットワークの構築のできるサービスやウェブサイトであれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)またはソーシャル・ネットワーキング・サイトと定義される。このため、電子掲示板メーリングリストもSNSに含まれることがある。

狭義には、SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする、「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義される。あるいはそういったサービスを提供するウェブサイトも含まれる。

SNSの主目的は、個人間のコミュニケーションにある。利用者はサービスに会員登録をすることで利用できるが、密接な人のつながりを重視して、既存の参加者からの招待がないと参加できないシステムになっているものも存在する。

Example

YouTube

Site:インターネット空間
Generator:Google|ユーザー
Date:2005-

ユーザーが様々な動画をアップロードし、その動画を閲覧、評価、コメントなどを行う。PayPalの元従業員3人によって設立されたが、翌年にはGoogleが買収。2019年5月、YouTubeには毎分500時間以上のコンテンツがアップロードされ、毎日10億時間以上のコンテンツが視聴されている。動画は無料で視聴できるが、YouTubeと一部のユーザーは広告収入を得ている。Google 検索に次いで2番目にアクセス数の多いウェブサイト。

Amazon

Site:インターネット空間、ワシントン州シアトル、先進国の物流倉庫
Generator:ジェフ・ベゾス
Date:1994-

アメリカ合衆国を本拠地にグローバルな規模で運営されるインターネット上の小売業。企業理念は「地球上で最も豊富な品揃え」。書籍を中心に、日用品、食品など多種多様な商品を取り揃える。注文処理から配送までのスピードは随一で、ユーザーがオンライン上で商品を購入する(通称「ポチる」)とフルフィルメント(物流拠点センター)に保管された商品が速やかに配達される。配送サービスにおける時間的・空間的距離の短縮を推し進める一方で、閲覧履歴にもとづいた「おすすめ商品」の表示や「ほしい物リスト」の機能を搭載することで、Amazonは今日もユーザーの欲望をオンラインに密着させ続けている。