Profile

Shinichi Takashima

高嶋晋一

1978年東京都生まれ。美術作家。ダンサー・振付家の神村恵とのユニット「前後」でパフォーマンス作品を、写真家・映像作家の中川周とのユニット「高嶋晋一+中川周」でヴィデオ作品を制作/発表している。前後名義での近年の上演に《やってみるとはどういうことか》(「Sound Around 002」、ロームシアター京都、2022)、《眺めるを振り付ける》(「Whenever Wherever Festival 2021 Mapping Aroundness――〈らへん〉の地図」、スパイラルホール、東京、2021)など。高嶋晋一+中川周名義での個展に「αMプロジェクト2022「判断の尺度」vol.5 無視できる」(gallery αM、東京、2023)、「経験不問」(Sprout Curation、東京、2022)など。2023年6月より、東京都国分寺市にあるスタジオ「ユングラ」にて、「探究会:あるをする」という会を個人名義で開催している。