Language

言語

Intension

文字や記号による表象体系、咽喉から発せられる音

Extension

母語、外国語、手話、プログラミング言語

言語は、人間が用いる意志伝達手段であり、社会集団内で形成習得され、意志を相互に伝達することや、抽象的な思考を可能にし、結果として人間の社会的活動や文化的活動を支えている[5]。言語には、文化の特徴が織り込まれており、共同体で用いられている言語の習得をすることによって、その共同体での社会的学習、および人格の形成をしていくことになる[5]

Practices

美術館で制作した詩を公開する
Showing poems made at museums
Site:

コンビニエンスストアのネットワークプリントまたは対面

Generator/Organizer:

佐藤史治と原口寛子

Date:

2023年7月31日–8月30日

REM(REviews in Movies)
Site:

映画館などの映画を鑑賞する場所

Generator/Organizer:

映画鑑賞中の睡眠に関する執筆をした者|鈴木あい

Date:

2023年7月中旬より

映画の光や音が流れていても、暗く静かな広いシアターで長時間に渡って椅子に座っていると眠くなることはないでしょうか。眠気に耐え、映画を終わりまで見るよりも、睡眠不足を解消し夢を見ることが、私たちにとって必要なことではないでしょうか。学校や職場で長時間に渡り居眠りを禁じられ、空いた時間は眠気覚ましにSNSや溢れるコンテンツを受容し続ける社会において、映画の潜在的な可能性は睡眠に秘められているのです。

(右)の写真
Site:

スマートフォンアプリのLINEのグループチャット

Generator/Organizer:

前田春日美

Date:

7月8日(土)10:00~23:00(1日中)

本イベントはスマートフォンアプリLINEのグループチャット内にて、指示に従って参加者各々が写真を投稿するイベント。「右を撮ってください」「下を撮ってください」「壁を撮ってください」といった参加者各々がいる場所での簡単な撮影指示が不定期に投稿され写真を投稿する…

美術館で詩をつくる
Making Poems at a Museum
Site:

東京都内の美術館常設展示室

Generator/Organizer:

佐藤史治と原口寛子

Date:

6月30日–7月31日の内、休館日をのぞく数日

美術館の収蔵品に添えられたキャプションやパネルの言葉を書きとり、その場で短い詩をつくる。たまたま居合わせた来場者は、詩作の様子を見学することができる。完成した詩は、対面で佐藤または原口に出会った人が要望する場合のみ公開する。

Example

Ballot box with x

Site:スマートフォン、PC
Generator:Unicode:U+2612、文字化け

環境依存文字がコンピュータの機種やOSなどの環境によって正しく表示されないときに出現する、文字化けの記号。「投票箱付きX」(Ballot box with x)と呼ばれる。半角スペースにバッテンの意匠のため抹消や否定を意味する記号と誤解されることもあるが、かつてのMacやWindowsではチェックボックスのマークとして使われていた。現在ではLINEなどで絵文字を入力した際、受信側の環境が対応してない場合に代替記号として出現するケースが多い。しばしば文頭や文末に出現する☒は、文書の空間に欠けをもたらす記号であり、識字を蝕むノイズのような存在である。

スペイシャル・ポエム
SPACIAL POEM

Site:地球ほか
Generator:塩見允枝子
Date:1965-1975

地球をひとつのステージとみなし、世界各地の人々にインストラクションを送ってその内容を実施してもらうイヴェント。白紙のカードに何らかの言葉を書いてどこかに設置してもらう「ことばのイヴェント」、時差を計算した表をもとに人々が同じ時刻にどこを向いていたかを報告しあう「方向のイヴェント」、物体を意図的に落下してもらってその演奏の様子を採集する「落下のイヴェント」など、9つのイヴェントが数年にわたって実施された。当時は航空郵便が唯一の通信手段という時代だった。